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下肢静脈瘤グルー治療と年末のご挨拶

[2022.12.20]

皆さんこんにちは。

もう年末ですね。

 

室内と外の寒暖差が激しいのか、電車のシートがポカポカと気持ちよく、うとうとしてしまいます。

今日はうとうとしすぎて電車を降りそこねて、蒲郡まで行ってしまうところでした。。気を付けたいものです。

 

またあまりに寒いと筋肉が固くなるのか、腰の痛みと肩こりで困っている人が増えています。

そんな時はハイドロリリースという超音波ガイドの注射治療が有効です。

当院でも実施していますので、ご興味ある方は是非😄

 

 

さて当院で行っている、最新の治療グルー治療について説明いたします。

グルーとは接着剤の事で、医療用の接着剤(アロンアルフアのようなもの)を血管内に少量ずつ投与して、血管の壁を内側からくっつける治療法です。

2019年末に保険適応となったばかりの新しい治療で、とても有効な治療法です。岡崎市では当院が初めて導入しました!

 

下肢静脈瘤の血管内治療にはラジオ波、レーザー、グルーの3種類ありますが、それぞれの治療効果と合併症の頻度は同じとされています。

個人的には一長一短ありますが、局所麻酔の回数が少ないので術中の痛みが少ない、術後弾性ストッキングを着用しなくてもいいのが、グルー治療のメリットと考えています。

 

↑の銃のような装置で医療用接着剤を押し出して、血管内に入れていきます。

 

 

今年もあと10日。

今年は開業もあり本当にいろいろな方に大変お世話になりました。

日々の仕事に追われて忘れそうになりますが、感謝の気持ちを忘れず、今いちど謙虚な姿勢で取り組んで行きたいと考えています。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

おかざき足の血管外科・痛みのクリニック

藤原圭史

 

 

 

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